掬い集めて、また流し

初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。

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Thu

「懲役」と「担当さん」の365日―刑務所心理職員の見た異次元世界 「懲役」と「担当さん」の365日―刑務所心理職員の見た異次元世界
小澤 禧一 (2007/10)
文芸社

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ある意味、これまでの「塀の中」本とは一線を画す
新たな視点から書かれた本といえるでしょう。

ブログ記事として読ませていただいていたときから、
とても興味深い事例がたくさん紹介されていて、
しかも、著者の筆致がこれまた優れているのでしょう、
どんどん、塀の中の世界に引き込まれていってしまいます。

それを言うなら「堀」ではなく「塀」の中

刑務所の風景―社会を見つめる刑務所モノグラフ 刑務所の風景―社会を見つめる刑務所モノグラフ
浜井 浩一 (2006/10)
日本評論社

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広汎性発達障害

僕はパパを殺すことに決めた

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