掬い集めて、また流し
初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。
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実は昨日、こんな本を書店で見つけて立ち読みしました。
著者の木村李花子さんとは、とある職場で毎日向かい合わせでお昼を食べた仲(笑)
今はインドに住んでいる(Research Institute on Human - Equids Relationships, New Delhi)
という彼女が見たものは、、、
びっくりするような能力を持つ幻の雑種ロバ「アドベスラ」。
野生のロバ(インドノロバ)を父に、
家畜ロバ(先祖はアフリカのロバ)を母に持つアドベスラは
能力が高く、とても珍重されるのだとか。
なにしろ、飼育できないインドノロバが相手のこと。
雨の多い年でないと、交配ができないのだそうです。
そして、野生ロバゆずりの頑固な性格は家畜ロバよりもさらに強固で、
調教もなかなか難しいとくる。
こんな話も入っている、とっても面白い馬の本。
手元に置いておきたくなってしまいました。
![]() | 野生馬を追う―ウマのフィールド・サイエンス 木村 李花子 (2007/08) 東京大学出版会 この商品の詳細を見る |
著者の木村李花子さんとは、とある職場で毎日向かい合わせでお昼を食べた仲(笑)
今はインドに住んでいる(Research Institute on Human - Equids Relationships, New Delhi)
という彼女が見たものは、、、
びっくりするような能力を持つ幻の雑種ロバ「アドベスラ」。
野生のロバ(インドノロバ)を父に、
家畜ロバ(先祖はアフリカのロバ)を母に持つアドベスラは
能力が高く、とても珍重されるのだとか。
なにしろ、飼育できないインドノロバが相手のこと。
雨の多い年でないと、交配ができないのだそうです。
そして、野生ロバゆずりの頑固な性格は家畜ロバよりもさらに強固で、
調教もなかなか難しいとくる。
こんな話も入っている、とっても面白い馬の本。
手元に置いておきたくなってしまいました。
![]() | ウマ社会のコミュニケーション 雌はハレムに隠されたか、縄張りに呼ばれたか 木村 李花子 (2002/12) 神奈川新聞社 この商品の詳細を見る |
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