掬い集めて、また流し

初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。

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Mon

明日(11月8日)のNHKテレビ「クローズアップ現代」では
関東地方でみつかった鳥インフルエンザの感染拡大が、
なぜ起こったのか、ということを掘り下げてみるようです。

鳥インフルエンザに関しては、私なりにまとめてみましたので、
こちら(鳥インフルエンザの脅威にどう立ち向かえばよいのか)もご覧ください。

さて、インフルエンザウイルスに関する最近の知見はめざましいものがありますね。ついにスペイン風邪のウイルスそのものを再現させることができたという報告もありました。

このスペイン風邪が、どのように猛威を振るい、世界を席巻したのか、新たな、しかも強力なインフルエンザウイルスが登場しそうなこの時期に、読んでみたい本があります。

ジョン・バリーの「グレート・インフルエンザ」です。約100年前のスペイン風邪流行の過程を、綿密な調査によって明らかにしています。

著者のジョン・バリーは「Rising Tide:The Great Mississippi Flood of 1927 and How It Changed America」では1927年に起きたミシシッピデルタの大洪水を取り上げ、ハーバード・フーバーら為政者の責任、人種問題などを扱っていますが、今年のハリケーン「カトリナ」による災害は、昨日今日の問題ではないということを考えさせられるに違いありません。

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 新型インフルエンザ発生間近 (From VALVANE)
 はるばる来たぜ、コケェコッコのグッワグワぁ。
        (■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■)
 言葉:パンデミック (24LIVE)






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