掬い集めて、また流し

初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。

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Mon

【週末読む、観る】『なぜ、子どもたちは遊園地に行かなくなったのか?』ほか

から拾ってみました。


なぜ,子どもたちは遊園地に行かなくなったのか? (創成社新書 21) (創成社新書 21)なぜ,子どもたちは遊園地に行かなくなったのか? (創成社新書 21) (創成社新書 21)
(2008/05/20)
白土 健青井 なつき

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内容紹介
プレイステーションも携帯電話もなかった昭和30年代,「遊園地」はあの頃の子どもたちにとって,憧れの夢の国だった。
本書では,惜しくも閉園してしまった老舗遊園地の夢の軌跡をたどるとともに,最近のフード・テーマパーク,都市型アミューズメント施設の台頭を探っていく。


ペンギンの歩く街ペンギンの歩く街
(2008/06)
藤原 幸一

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どうして僕はきょうも競馬場にどうして僕はきょうも競馬場に
(2008/05/23)
亀和田 武

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内容紹介
部類に競馬好き亀和田武が、99年から01年にかけ、日本全国公営競馬場全三〇場と、ロサンゼルス、香港、シンガボール、フランスなどの海外の競馬場をまわり、そこで出会った人々とのドラマやエピソードを綴った、叙情的競馬エッセイ。


国産旅客機MRJ飛翔国産旅客機MRJ飛翔
(2008/05/22)
前間 孝則

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出版社/著者からの内容紹介
三菱重工が進めてきた国産ジェット旅客機「MRJ」がいよいよ離陸する。空に挑むラストチャンスとされるプロジェクトの全貌に迫る!

著者について
前間孝則(まえま・たかのり)
1946年、佐賀県に生まれる。法政大学を中退。石川島播磨重工業の航空宇宙事業本部技術開発事業部でジェットエンジンの設計に20年間従事する。1988年に同社を退社。


星明りの村――フランス・ロマネスク聖堂紀行星明りの村――フランス・ロマネスク聖堂紀行
(2008/04/18)
西出真一郎

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内容紹介
ロマネスク聖堂の建つ町・村33箇所を日本の聖地巡礼になぞらえて経巡り、壮麗な聖堂の魅力、そこに生まれいきる人々や旅行者たちとのあたたかい交歓を描き出す、詩情溢れるフランス紀行。

[聖堂へのアクセスガイド付]

教会の前の、道一つ距てた小さな広場に、二度の世界大戦で戦死した兵士たちのモニュメントが建っている。この村から出征していって、帰って来なかった若者たちの名前が没年齢とともに刻まれていた。みんな二十歳前後。彼らはおそらくこの村で生まれ、この教会で洗礼を受けたのであろう。毎年、復活祭やクリスマスのミサには家族とともにお参りに来たはずである。ある年ふいに召集令状が配達され、父や母の接吻を後にこの村を出て行った。
それきりのことである。若かった彼らは、何の物語も残さなかった。もう少し生きていられたら、村の美しい娘と、顔見知りの神父さんのもとで結婚の誓いを述べたろうに。
(本書より)

著者について
西出真一郎(にしで・しんいちろう)
1935年三重県生まれ。著書に、第一詩集『四季』(近代文藝社、91年)、第二詩集『遠い村』(丸善名古屋、95年)、第三詩集『家族の風景』(思潮社、06年)。
『家族の風景』で第5回現代ポイエーシス賞受賞。07年「少年たちの四季」で第9回俳句朝日賞受賞。


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