掬い集めて、また流し
初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。
0226
Tue
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南アフリカに行ったとき、サファリで最も危険な野生動物と教えられたアフリカゾウ。
しかも、朝っぱらから、あまり機嫌のよくない若いオスとばったり出会ってしまい、
同行者が撮った写真がこれなのですが、、、
そりゃ、猛烈な破壊力でして、木もどんどん倒しちゃうし、
ライオンも絶対に逃げ出すし、、、
ものすごい勢いで自然を破壊していきます。
また、破壊力だけでなく、食欲のほうも手のつけようがありません。
が、保護してきた地域では増えても、
アフリカ全体で見れば、まだまだ絶滅の危機にあると考えてもよいので、
間引き、ではなくもう少し他の方法が考えられないものでしょうか。
ゾウ増えすぎ間引き再開へ 動物保護団体は反発、南ア (Excite/共同通信)
【ナイロビ26日共同】英BBC放送などによると、南アフリカ政府は25日、ゾウが増えすぎたため頭数を抑える必要があるとして、5月1日から10数年ぶりにゾウの間引きを許可することを明らかにした。動物保護団体は早くも猛反発している。南アでは90年代半ばにゾウの間引きが禁止になったが、頭数が約2万頭へと急増。ゾウが人を襲ったり穀物や飲料水を奪ったりするなどの被害が住民から報告されていた。

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