掬い集めて、また流し

初めて電算機なるものを操作して三十うん年、未だに「小人さん」の存在を疑わない中年男のブログ。

0430
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29日付の下野新聞によると、
市内に住む主婦が、明石志賀之助の石碑を現在地に建てた際の
経緯がわかる資料を持っていたことがわかった。

明治33年、横綱陣内が歴代横綱の名を刻んだ
巨大な石碑を東京に建てたが、
同じ年に明石志賀之助の石碑を
宇都宮市に寄進していたらしい。

これが宇都宮城址から出土し、
現在の蒲生神社境内に移されて、
昭和27年2月19日、横綱千代の山、大関栃錦らを迎えて
式典が行われたことが、この資料に書かれているそうです。

資料発見のきっかけになったのは
4月6日に開催された、第一回 明石志賀之助少年相撲大会の
新聞記事だったのだとか。

前のエントリーで、真新しい、白い姿の右にある、細長い石碑が埋もれていた石碑で、
土俵は少年相撲大会の土俵だったのですね。



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多摩センター 動物病院
午後休みにして帰ってきたら
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